会社を辞めて海外に出ることはプラス?マイナス?

未分類

こんにちは、Asakobananaです。

皆さんは会社を辞めることに対してどう思いますか?

「マイナスなイメージ」「辞めるなんて不可能」「世間の目が気になる」さまざまな意見があると思います。

ですが、会社を辞めて海外に出るということについて最初に結論を言ってしまいます。

今回この記事で私が伝えたいことは、日本での会社を辞めて海外に出ることは長い目で見てマイナスに動くことはないということです。

まず退職をするという決意がプラス

会社辞めたいな〜は誰もが一度は思ったことがあるかと思いますが、それでも毎朝会社に向かう人がほとんどですよね。

会社辞めたいな〜という気持ちの強さは理由にもよると思いますが、そこから本当に「退職」という2文字が固まって行動することって、なかなか勇気がいることですね。

なぜ決意が固まらないか。それは、偏った価値観の世界に生きているから。つまり、「日本で企業に勤めること=常識」となってしまっているのです。今の日本では「長く勤めれば勤めるほどいい」という風潮がありますよね。そんな環境下で退職して海外にでるという決断をするなんて、とても勇気のいることですし難しいですよね。

ただ、それでもしっかり将来を考えて退職という選択を決意する人はいます。そんな人は少なからずこの先同じ場所で勤めていくよりも生産性があると考えている人。

その決意には今後の人生をよりプラスの方向へもっていくという重要な意味があるのです。

行動してしまえばこっちのもの

一度退職を決意したら、退職手続きや引継ぎなどと同時に、ビザ手続きや情報収集など将来のために必要なことを自分で考えて着々と進めていきます。

そして海外に出ると本当にたくさんの出会いがあります!中でも海外で出会う日本人は、日本で数年勤めてから来る人が多く、そのほとんどは20代後半〜30代前半です。話をしていると、本当にいろんな人がいて面白いです!しかし、そんな人たちに共通しているのは、人生を狭い世界に縛られずに充実させようという気持ちがあることです。

海外に住むと世界中にいろんな価値観の友達ができ(これは過ごし方次第ではあります)、色んな時を一緒に過ごすことで視野が広がったり、日本での「常識」を超える価値観が自分の中に生まれたりします。

海外に出る前には将来特別やりたいことがなくても、視野が広がってやりたいことが見えてきたり、今まで無駄だと思ってたことが役に立ったり…さまざまな発見もあります。

そして、日本でなんであんなに悩んで迷っていたんだろうと考えている自分に気がつくはずです。

海外でもしうまくいかなくてもそれが自分の経験、学びになる

もし海外で数年暮らしてみて、やっぱり日本の会社に勤めてればよかったと思う人なんてほとんどいないと思いますが、万が一そう思ったしてもそれはそれで経験でありなのではないでしょうか。失敗したということは挑戦したという証。後悔は学びとなって必ず後で生きるはずです!

人生で1番若くいられるのは今日という日です。年をとればとるほど色んなことに対する興味が薄れていくと言われています。またワーホリには30歳までという年齢制限もあります。もし、仕事を本気で辞めて海外に出てみたいという人がいたら、絶対に早いうちに行動することをお勧めします。

とにかく海外に住みたい、仕事がつまんない、パワハラが酷い、不倫がバレた、白人と付き合いたい、どんな理由でもしっかり考えて決意した答えなら必ず将来の自分にとってプラスになることを覚えていてください!

未分類
スポンサーリンク
Asakobananaの放浪記

コメント