コフスハーバーファーム②手軽にある程度稼ぎたいならBennings!

オーストラリア

こんにちは、Asakobananaです。

コフスハーバー(Coffs Harbour)には数々のブルーベリーファームがあり、多くのワーホリが集まる場所の1つ。

今回は手軽働けて、しかもまあまあ給料もいいBenningsというファームについて書いていきます。

ここはいわゆるインディアンファームで、スーパーバイザーやチェッカーなどほぼ全員インディアンです。

アプライ方法

①オフィスに電話をして仕事を探している旨を伝える

②パスポートやビザなど電話で指示された物を持ってオフィスへ行く

③必要なフォームを記入したり、登録をして完了!

このたった3ステップでもう翌日から働くことができます!

ただ、人気のファームなので、募集していない時期もあります。そういった場合でもタイミングが大事なので細目に電話をし、働きたい意志を伝えることが大事です!

特徴

場所と時間は毎日メールで連絡制

Benningsは5~6個のファームを所有しています。コフスハーバーというよりかは隣町のウールグールガ(Woolgoolga=通称Woopi)を拠点にした方が行きやすいです。実際Benningsで働いてる人はだいたい、Woopi付近のシェアハウスに住んでいます。

近いところだとWoopiから車で5分程、遠いところだと30分ほどかけて行くファームもあります。

どこのファームへ行くかは実のなり具合によって変わりますが、1日にファームを移動することもあります。。

今日は「どこのファームか」「何時から開始か」は毎日メールで送られてくるので、メールをチェックしたら車で向かいます。

出勤自由

ここは出勤自由です!いつスタートしてもいつ帰ってもOKなんです!

だいたい8時頃~17時頃とかなり長時間やっていて最初から最後までいると疲れるので、だいたい途中から行って途中で帰っていました。笑

また、私は後にCOSTAで働くようになったのですが、COSTAがオフの日にBenningsへ行くという働き方をしていました。

給料レートは日替わり

Benningsではブルーベリー1kgあたりの値段を毎日計算して出します。

例えば50kgとったとして、その日のレートが$3.00だったら給料は$150になります。

実が多くなっている時はレートは下がり、シーズン前など実が少ない時はレートは上がります。実際、毎年働いてるミャンマーやマレーシアの移民組がめちゃめちゃ速いので、最初は難しいですが、ピッキングに慣れれば時給計算25ドル~30ドルも稼げるようになってきます。

雰囲気はまあまあ緩い

Benningsの雰囲気は緩いです。9割以上がヨーロピアンのIzzy’s farmほどではありませんが。

働いている人は時期や日によっても変わりますが、ヨーロッパ系50%、アジア系30%、移民などのベテラン10%、その他10%といった感じです。

皆音楽を流したり雑談したりしながら和気あいあいと働いています。COSTAのようにガッツリ稼ぎにきました!という人はあまりいなかったですね。

チェックは厳しい時も

「Don’t pick green!」とインド訛りの英語が常に飛び交っています。

チェックは最初の方はゆるかったんですが、皆のピッキングが適当になってしまって酷い状態が続いたため、途中から厳しくなりました。バケツを置くトラックで一つ一つチェックされ、緑っぽい実がたくさん入っているとその分のバケツはカウントされないこともあります。

特にBenningsのトップのJasというボスが来ると通常より3割増しの厳しさになるので注意が必要です!

まとめ

以上が、インディアンファームのBenningsについてでした。

出勤時間の融通もきくし、ある程度稼げるファームなので、オススメです!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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