【給料明細公開】NZネルソン近郊で働いたアップルパッキングを5日間で辞めた理由とは…

ニュージーランド

こんにちは、Asakobananaです。

ニュージーランド南島のネルソンで働いた、アップルパッキングの話をしたいと思います。

苦労してようやく仕事にありつけたのにも関わらず、たったの5日でもう耐えきれず、辞めてしまったんです・・・

仕事をゲットするまでの道のりについてはこちらの記事ご参照↓

【NZで仕事をゲットするコツ】ネルソン近郊で働いたアップルパッキングのはなし

仕事内容

朝7:40頃に到着し、ユニフォーム支給、フォームの提出、手洗い等があり8時ぴったりに仕事開始。

新人のワーホリ組が現地在住の経験者のおばさま社員に指導してもらいます。

仕事内容は男女で異なります。

仕事内容▼

女性:流れてくるりんごの仕分けと箱詰め

性:箱詰めされた箱を運ぶ役割

人数は女性が15人ほど、男性が6人ほどで圧倒的に女性が多い職場でした。

女性の作業は非常に単調!

・まず流れてくるりんごを指先を使ってクルクル回す

・基準に満たないりんごは捨てる

(例:ひび割れやシミ等、私たちがりんごを食べるときにこの部分はちょっと食べたくないな~という部分があったらぽいぽい捨てていきます!)

わかりやすいひび割れやシミならいいのですが、中にはどっちだろう、、と迷うようなものもざらにあります。

ベテランのおばさま方は、小さな傷も見逃さないので私たちが間違えた判断をするとすかさず注意をしてきます。

また逆に、ごみ箱に基準に達した綺麗なりんごが捨てられていると、わざわざ拾ってきて注意をしてきます。

上の方々が仕事にとても厳しかったので、りんご1つ1つのチェックに気が抜けません・・・

勤務時間は8:00〜16:30で、15分休憩×2と30分のランチがあるので1日7.5時間労働!

単調な作業なので、これがまた長いんです・・・!!

やってみた感想

人生で初めてのパッキングという仕事をしてみましたが、正直自分にはあわないなーと思いました。

5日間でもう限界だったんです・・・

なにがきつかったかというと、

① 単純な作業をひたすら行うので時間がたつのが超遅い!
② 人とコミュニケーションをとらない!
③ ひたすら立ちっぱなので腰に負担がかかる!

「自分一人で黙々と単純な作業をこつこつこなしていく」のが好きな人には続けられる仕事かと思います。

とにかく仕事中は誰とも喋らず、ひたすら流れてくるりんごと格闘するのみ!

仕事に慣れてくるとコミュニケーションも少しならとることはできますが、ポジションが常に固定ではないため誰かと長話をするということはありません。

とにかく流れてくるりんごをひたすら回して見つめて流す、たまにラインを移動して誰かの手伝いをするという仕事が私の場合、初日ですでに飽きてしまいました。

仕事って退屈なものだとは分かっていますが、「楽しい要素がない」+「腰痛」でもはやプラス要素を見つけられず、5日で終了・・・

きになる給料

ここまで酷く書きましたが、給料はしっかり受け取りましたよ。笑

ニュージーランドは法律順守が本当にしっかりしています。

オーストラリアのように現金手渡しのようなところはほとんどありません。

これがペイスリップ(給料明細)。

時給$15.75×38.75時間の労働で、5日間で計$659.13でした。

税金を引かれて手取りは$553.47です。

5日間でたったこれだけ!

オーストラリアでは最低時給が$22.50だったのでかなり少なく感じました。

オーストラリアの給料の高さが異常なので感覚が麻痺してるけど、日本よりかは高いです!

でも・・・

たとえ時給があと10ドル高かったとしても

この先人生でもう二度とパッキングの仕事はやらないと思います。。

もしアップルパッキングにチャレンジしてみたいという方がいたら頑張ってください・・・

以上、5日間だけネルソン近郊で働いたアップルパッキングの仕事についてでした!

最後までお読みいただきありがとうございました!

よかったらポチっとしていただけたら嬉しいですm(__)m

にほんブログ村 海外生活ブログ ニュージーランド情報へ
にほんブログ村

コメント